鏡に写った自分

こんにちは、ぽんこです。
今朝も練習しましたよ、マイソール。

ぽんこが8月から通うニューシャラは昭和レトロチックなビルの最上階にあります。

大きな窓があって開放感あふれるシャラ。昭和レトロだけあって、トイレは和式です。風情を感じますね。

そして、シャラはダンススタジオチックに片面全面が鏡に覆われてます。

ぽんこ、鏡側にいつも行きます。
バックベンドの途中でブロックを壁に置くのですが、もう片一方は大きな窓が連なっていてブロックを置くスペースが限られているのです。だから鏡側に!

鏡側は試練の連続です。だって、自分の姿が見えるし。でもそれを見ちゃったらドリスティ(アシュタンガヨガの大切な要素、視線)が外れて集中力が途切れるので、ここは鏡を無視。

これも鍛錬の一つだろうと思うことにしています。

が、しかーし、どうしても見えてしまう時がある。

それはバックベンドでブロックを壁においてブリッジする時。

逆さになった自分の顔が丸見え。

人間の顔は逆さになったら、やはり顔の脂肪も垂れ下がるってなもんです。

私の友人のアシュタンギ曰く、「若いアシュタンギの顔は逆さになってもたるまない」らしい。

やはり、加齢と共にハリを失うのか。

ぽんこも、割とええ歳なので全身張りはございません。

たるんだぽんこのお顔は、いわばお相撲さんのよう。←お相撲さん、ごめんなさい。

しかもバックベンド出来ないぽんこのお顔は、真っ赤になってる歳をとったアンパンマン。

とほほ。

といふ事で、ニューシャラに通うようになってからルルルンのパックを毎日するようになりましたよ。

パックしても、バックベンドでは歳とった赤いアンパンマンですがの。

ではでは、みなさん、ごきげんようー。

ぽんこでした。

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